情熱日本酒

「日本酒が、大好き」そんなあなたを募集しています。幅広いポジションで募集しているので、ぜひ応募ください

私たちについて

日本酒応援団株式会社、という変わった名前の会社をご存知ですか?その名の通り「日本酒を応援すること」を目的に2015年に株式会社化されたばかりの新しい会社です。現在の従業員数は6名。まだまだ小さいですが、最近メディアを騒がせているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。そのミッションは「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に。」もうすぐそのユニークなビジネスモデルと、本物の味で、世界を驚かす酒造り集団になります。そんなミッションを達成するために、今行っている主な事業分野は3つ。

  • 1. 日本酒の製造サポート

    主に、島根県雲南市にある老舗酒蔵竹下本店と一緒に日本酒醸造を行っています。(そこで醸されたお酒をKAKEYAという銘柄で販売しています。)日本の職人技の集大成である日本酒造りを後世に残す、そして、もちろんより美味しい日本酒を醸すという大事な事業です。その他にも、今年は石川の能登にある数馬酒造と一緒にNOTOという銘柄を醸しました。今後も全国の酒蔵さんと組み、実際にその蔵の醸造設備を使用させていただき、日本酒応援団のスタッフも実際に醸造に参加しながら、醸造サポートをしていく予定です。・現在醸造のお手伝いをし、販売も取扱っている銘柄はKAKEYAとNOTOの2銘柄です。

  • 2. 醸造体験ツアーの企画・運営

    もっともっと日本酒を知ってもらいたい、そして、知ることにより、もっと日本酒を好きになってもらいたい”という思いから、酒米作り・醸造体験を企画・運営しています。よくある蔵見学ではなく、実際に蔵人として現場に入ってもらい、作業して頂く新しい体験ツアーの形です。去年も島根の酒蔵に100名以上の参加者がいらっしゃいました。合言葉は「触れる、知る、伝える。」日本酒という伝統文化をより身近に、より多くの人に。

  • 3. 日本酒のマーケティング・ブランディング・販売

    せっかく心血注ぎ造った日本酒も一般消費者の方に飲んでもらって初めて意味のあるものになります。日本酒応援団は、お客様に届ける、その部分においても従来の日本酒業界のやり方にとらわれず新しい方法を模索し続けています。

その道60年以上の南部杜氏と体験者を囲んでの集合写真。島根県の竹下本店にて。
青山のファーマーズマーケットにて、定期的な販売会を行っています。
アメリカ最大の日本酒イベント「SAKEDAY」に出店したときの一枚。サンフランシスコにて。

求人募集

即戦力として働ける仲間を急募しています。「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に広めたい」という想いに共感いただける方、ご応募をお待ちしております。

  • 募集職種

    営業員/ 雇用形態:正社員

  • 給与

    月給 200,000円以上 (スキルレベルにより要相談)* 出来高に応じたボーナスプランあり

  • 採用予定人数

    1〜2名

  • 採用開始予定日

    2016/05/15〜

  • 福利厚生

    保険(健康・雇用)、厚生年金/ 交通費補助 月上限10,000円

  • 勤務地

    主に東京、希望により、短期の海外出張もございます(米国/アジア)また、冬の間は蔵元にて醸造研修もございます。

  • 勤務時間

    9:00~18:00(休憩時間12:00~13:00) 残業あり

  • 休日休暇

    変則

  • 仕事内容

    日本酒の営業活動全般。① 日本酒応援団の商品(KAKEYA/NOTO)を取り扱ってくれるレストラン・小売店の新規開拓、既存顧客へのフォローアップ、② 定期販売会の企画・運営・参加、③ 他営業員(現在2名)との連携、予定・進捗管理、などを行っていただきます。

  • 応募資格

    ・女性・男性ともにご応募歓迎いたします。飲食業界または営業職経験のある35歳までの方。

  • 求める人物像

    日本酒応援団の活動・ミッションに共感いただける方。協調性があり、自分で考えて仕事ができる方。体力にある程度の自信がある方。農業や日本酒に興味のある方。地方・田舎暮らしに興味のある方

  • 選考プロセス

    まずは下記よりご応募・お問合せください。メールでのご応募 → 面接 → 採用(試用期間・研修期間あり)。選考プロセスは変更になる可能性があります。次の選考ステップに進まれる方のみご連絡させていただきます。取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。

  • 応募先

    staff@welovesake.com

日本酒応援団とは?

日本酒応援団のミッションは「触れる、知る、伝える。」人を世界中で増やし、日本酒と地元地域の更なる発展に貢献することです。