Nihonshu Oendan

日本酒応援団


日本酒を購入する

Nihonshu Oendan
日本酒応援団とは?

「日本酒ブーム」と言われている昨今ですが、実は毎年、国内消費・生産量とともに減り続けています。しかし、全国的な知名度はなくても、高い技術力と強烈な情熱をもって奮闘している小さな酒蔵は、多数存在します。私たち日本酒応援団は、その知名度や生産量に関わらず、技術力と情熱、そして日本酒愛に溢れる酒蔵と二人三脚で、その蔵のこだわりと技術を結集した、そこでしか造れない「極上の一本」を生み出すことを追求しています。この渾身の一品モノの日本酒は、「お酒」という存在を超えた1つのユニークな「体験」として皆様にご堪能いただけるよう、味は勿論のこと造り手の情熱とこだわり、産地の良さと歴史など、そこにしかない様々なストーリーと共にお届けします。

Our Sake: Small Brew
少量だから、できる味

年に一度、その土地でしか作れない日本酒を極少量ずつ、技と情熱を持つ各地の酒蔵パートナー達と共に追求しています。その土地でしか作れない味わいを求めて、全て地元農家の県産米を使った、純米・無ろ過生原酒です。

【希少性】
酒造りの工程を極力機械に頼らず丁寧な手作りにより行い、徹底した品質管理が行き届くよう、極少量のみが毎年醸し出されます。すべて、原材料の米の選定から細部までこだわって設計し醸造される、極少量生産のお酒です。

【技術力】
パートナーである各地の酒蔵は、それぞれ100年を超える歴史で積み上げてきた経験と熟練の技術をもち、日本酒の品質に対する強烈なこだわりと情熱をもつ醸造家たちです。

Our Mission
我々のミッションと皆さんへのメッセージ

私たち日本酒応援団は「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に。」というビジョンの元、2015年に創業されました。IT、金融、デザイン、農大出身者など多彩なバックグラウンドを持つメンバーの共通項は「日本酒が大好き」という強い日本酒愛。世界中に1人でも多くの日本酒ファンを増やすことで、日本酒の造り手と産地の活性化に貢献して、今では想像できないような明るい日本酒に未来を創造することをミッションとした会社です。そのためには泥臭く、全員例外なく酒米の田植えから日本酒造り、そして販売まで現場で取り組んでいます。製造から販売までのプロセスを一気通貫して担い、どんな売り手よりも製造現場を知り尽くし、どんな造り手よりも販売現場と飲み手の皆さんのことを理解することの両方を目指してます。すべては、日本酒の新しい可能性を引き出し、世界中の人に愛され続けていくための継続した仕組みを作るため。
この壮大なミッションは、我々だけの力では達成できません。これからも、共感してくださる造り手、売り手、飲み手の皆さんと共に、その立場や垣根を越えて、時には皆さんが驚くような、新しい日本酒の「体験」を提供していきます。ぜひ、日本酒の明るい未来を、一緒に作っていきましょう。